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 同じ痛みを分け合える事  いつしか喜びに変わるから 一人 一つ 一瞬 一秒 一度きり 出逢えて良かった


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小武士と小姫

Author:小武士と小姫
保健所行き寸前だった「小武士」
里親会が助けてくれました。
そして、幸運にも我が家の新しい家族として出逢わせてくれました。

飼育放棄された「小姫」
小武士の相棒として、ふがれすを介して出逢えたお嬢さん。



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人生が輝く名言集 第2章

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小姫の軟口蓋過長手術
昨日、小姫が「軟口蓋過長手術」を無事に済ませた。

《手術スケジュールと一日の流れ》
午前10時  
パスカル動物病院へ(設備が充実した動物医療センター) 
院長先生の提案は、鼻腔狭窄も同時にやってはどうですか?との事だったので、麻酔のリスクを考えると一度に済ませたほうが得策なので了解した。
どんな治療でも不安はあるもので、ここは後ろ髪を引かれつつ先生を信じて帰宅。
午前11時頃
血液検査  その後、落ち着かせるために暫くはゲージの中で過ごす。
午後2時頃
手術開始
午後4時半頃
お迎えに行き、院長先生の術後の話・・・
まずは、血液検査は問題なかったが鼻腔狭窄の処置は取りやめたとの事。理由は、小姫の問題は、軟口蓋過長よりも喉の周り(うまく説明できないが、人間で言ったら扁桃腺より少し下の部分)が腫れているそうです。その腫れは、軟口蓋を除去すれば収まるのではないかと判断し、軟口蓋過長手術だけにしたそうです。
これで、呼吸が楽になり腫れが収まれば特に鼻腔狭窄までの必要はないだろうとのことでした。
小姫は、小柄なので苦労したようです。軟口蓋の様子を録画したDVD、抗生物質とステロイド剤2日分を調剤してもらい帰宅。
午後6時帰宅
術後後記
診察室の奥から出てきた小姫は、シッポがちぎれんばかりに振って飛びついてきた♪そんな小姫を見ていると「大丈夫!!とーちゃんとかーちゃんに任せとけっ!!」と思ってしまう。
しかし、丸一日食事抜きのほうが辛かったかも(笑)

現在10日、午前10時。朝は缶詰(ペースト状)に犬用牛乳を混ぜてドロドロにし、薬をご飯に忍ばせたら完食!!
呼吸音も、心なしか静かになったようです。




「よく頑張ったねっ!」

「ハイッ♪ オヤツのためですからっっ!」

【費用の参考にどうぞ】
再診料         900円
静脈点滴       1600円
血液検査        950円
血液検査(生化学)  610円
麻酔          5710円
軟口蓋除去手術  16000円
静脈注射       2100円
ホルモン薬       300円
抗生物質        270円
入院半日       1520円        小計 31180円 消費税 2490円 合計 33670円

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット


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